人の光となられたイエス様

     「光なる主イエス」 2015.4.12  
           ヨハネの福音書1章1節~18   
  
 ヨハネの福音書はイエス・キリストが神であることを明確にした書物です。
 第一にイエス様は天地の創造者であること、次に人の光であることです。

   
  1.イエス様は創造者です 1章1~5節
 「初めにことばがあった、ことばは神と共にあった。ことばは神であった。

  全ての物はこの方によって造られた。」

  ことばとは、イエス様のことです。

  イエス様は天地創造以前から父なる神と共に存在し、神と共に天地創造に

  関わったという意味です。三位一体を言い表している重要な個所です。


 2.光なるキリスト
  「この命は人の光であった。光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち

  勝たなかった」1章4節
   イエス様はこの世界の光として来られました。
  光にはさまざまな作用があります。

  イエス様は信じる者に同じように働かれます。
   *全てを照らして明らかにする…心の深みに届きます。
   *希望をもたらす。
   *殺菌する…人の心の闇を照らして潔めます。
   *植物を育てる…信仰と人格を育てます。


 「光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。」1章5節

  闇とは光のない状態ですから光がくると闇そのものがなくなります。
  同じようにイエス様を信じると心の中が照らされて、心の暗い部分が消え 

  去っていきます。

  イエス様と共に光の中を歩まれますように!