新しい歩み

       「見よ。わたしは新しいことをする」
              イザヤ書43:14~21 
    
     イザヤ書43章は、希望と救い、解放の約束です。

  

  イスラエルの民は、出エジプトの奇跡を信仰の基盤にしていました。

  しかし「それを忘れよ、わたしは新しいことをする」と新しい約束が

  与えられました。
  神は今も同じ力で新しい解放を導かれるからです。

   

  この約束は勝間田教会にどんな意味を持つのでしょうか。
    
  勝間田教会の歴史
  *宣教師の時代…青年や子供が大勢集まり、結婚式も行われました。

   また今の場所に会堂が建てられました。
  *その後の15年…冬の時代とも言える期間でした。
   しかし、礼拝を守り、会堂を管理し経済を維持し…。
   ゴスペルコンサートや会堂の改修さえ行いました。
    
  新しい希望…これらの栄光と苦難を後にして、新しく宣教に取り組む

  ように、との勧めではないでしょうか。
                
  最終的な解放は、イエス・キリストによる罪の赦しと永遠の命の約束

  です。
  この恵みが広く人々に伝えられるように、宣教の拡大を期待しましょう。